いつも読んでいただきありがとうございます。スーパー銭湯を中心に銭湯巡りが大好きなミミです。
今日は、青森市横内にある天然温泉のかっぱの湯青森について、銭湯好きの目線でじっくり紹介していきます。かっぱの湯青森の料金や営業時間、サウナや露天風呂、シャンプーなどのアメニティ、アクセスや駐車場、さらに回数券や口コミまで気になるポイントをまるっと整理していきますね。
検索でかっぱの湯青森を調べようとすると、奥薬研温泉のかっぱの湯も一緒に出てきて、どっちなの?と迷いやすいのですが、この記事では青森市にある日帰り温泉施設にフォーカスして、あなたが実際に行くときに困らないようにまとめています。
青森市内でサウナもしっかり入りたい、車で行きやすい日帰り温泉が知りたい、駐車場やアクセス事情を知っておきたい、シャンプーやタオルは持って行くべきか迷っている、そんなあなたのモヤモヤを一つずつほどいていくつもりです。
この記事を読み終わるころには、かっぱの湯青森がどんな温泉で、自分のサウナ旅や家族とのおでかけにフィットするかどうか、イメージがかなりはっきりしているはずです。一緒にイメトレしながら、次の青森温泉プランを組み立てていきましょう。
- かっぱの湯青森の基本情報と料金や営業時間のポイント
- 泉質や青森ヒバの魅力と浴槽やサウナ設備の特徴
- 食事処や館内の雰囲気、持ち物や注意点の具体的なイメージ
- 口コミから見えるリアルな評価とかっぱの湯青森が向いている人
青森市のかっぱの湯について

まずは、かっぱの湯青森がどんな立ち位置の温泉なのか、住所やアクセス、料金や営業時間といった「行く前に絶対知っておきたい基本情報」から整理していきます。ここを押さえておくと、当日の動き方や持ち物の準備がかなりスムーズになりますよ。
かっぱの湯 青森とは?地元で愛される人気の日帰り温泉
かっぱの湯青森は、青森市横内エリアにある天然温泉の日帰り入浴施設です。青森市中心部からほどよく離れた郊外にあり、地元の方が日常使いするタイプの温泉で、観光地の大規模スパというよりは「生活に溶け込んだ銭湯寄りのスーパー銭湯」というイメージに近いかなと思います。
お湯は天然温泉で、泉質はナトリウム塩化物泉。体がしっかり温まって湯冷めしにくいのが特徴で、冬の寒さが厳しい青森ではかなり心強い味方です。内湯や露天風呂だけでなく、サウナや水風呂、岩盤浴、食事処、マッサージなどもそろっているので、さっとひとっ風呂だけで帰るのも良いし、半日ゆっくり過ごすのにも向いています。
雰囲気としては、最新設備がピカピカという感じではなく、少し年季を感じつつも清潔に保たれた、ローカル感のある温泉です。私はこういう「地元の人が自然体でくつろいでいる空気」の施設が好きなので、初めて行ったときもすぐに馴染めました。
住所・アクセス情報|青森駅・筒井駅からの行き方
かっぱの湯青森の住所は、青森県青森市大字横内字神田95-1です。カーナビに入れるときは、この住所か施設名で検索すると出てくるはずです。
車でのアクセス
車で行く場合は、青森自動車道の青森中央ICから国道7号線、国道103号線を経由して約5kmほど。インターからそんなに離れていないので、ドライブ途中に立ち寄るのにも向いています。青森市中心部からもそれほど遠くなく、渋滞していなければ20分前後で着くイメージです。
バス・電車でのアクセス
公共交通機関を使うなら、青森駅から市営バスに乗って横内方面へ行き、バス停「横内」で下車。そこから徒歩2〜3分ほどで到着します。最寄り駅としては筒井駅が近く、駅からは約3〜4kmほどなので、バスかタクシー利用が現実的かなという距離感です。
バスのダイヤは季節や曜日で変わることもあるので、最新の時刻表は必ず事前にチェックしておくのがおすすめです。特に帰りの最終バスは要注意です。
駐車場情報|台数・料金・混雑しやすい時間帯
かっぱの湯青森には、施設前に比較的大きめの駐車場があります。おおよそ65台分ほどのスペースがあり、利用料金は無料です。車社会の青森では駐車場の広さはかなり重要なポイントなので、この台数が確保されているのはありがたいところです。
混雑しやすいのは、やはり仕事終わりの時間帯と週末の夕方〜夜。地元の方が一気に集まるので、駐車場も浴室もにぎやかになります。ゆっくり静かに入りたいなら、平日の昼間か、逆に早朝の時間帯を狙うといいですよ。
車で行くなら、余裕を持って到着して、混みそうな時間帯を少しずらすのがポイントです。特に冬場は路面状況も変わりやすいので、時間にゆとりを持って向かってくださいね。
営業時間・定休日|早朝5時から営業の理由
かっぱの湯青森の営業時間は、おおむね朝5:00から夜23:00まで。かなり長い時間開いているので、早朝の一風呂から仕事帰りのリフレッシュまで、いろんな生活リズムの人が利用しやすい設定になっています。定休日は基本的に年中無休ですが、設備メンテナンスなどで臨時休業になる可能性もあるので、行く前に一度公式の案内をチェックしておくと安心です。
私が特にありがたいなと思うのは、この「朝5:00オープン」。冬の青森は朝から冷え込みがエグいので、まだ外が薄暗い時間にふらっと行って、熱い湯とサウナで体を温めてから一日をスタートする、なんて過ごし方もできちゃいます。いわゆる朝活温泉ですね。
営業時間や休業日は、今後変わる可能性もあります。このページの内容はあくまで目安として見ていただき、正確な情報は必ず最新の公式情報で確認してくださいね。
入浴料金一覧|大人・小人・シニアの料金を詳しく解説
入浴料金は、青森市内の温泉施設の中でもかなり良心的な価格帯です。目安としては、大人が420円前後、小人(子ども)が150円前後、乳幼児は60円前後、シニア(65歳以上)は少し安めの330円前後というイメージです。さらに、朝5:00〜10:00くらいの時間帯は早朝割引が設定されていて、大人料金が少しお得になります。
一回あたりの値段だけを見ると小さな違いに見えるかもしれませんが、サウナ込みでこの価格帯はかなりコスパが高いです。サウナ目当てで何施設も巡っている私から見ても、「青森市内でこの価格なら十分アリ」と胸を張って言えます。
ただし、物価やエネルギーコストなどの影響で、料金体系が見直される可能性はいつでもあります。あくまで目安として捉えてもらって、最新情報は公式の案内を確認してくださいね。
回数券・サービスデー情報|毎月の“お得デー”を活用しよう
かっぱの湯青森をリピートするなら、ぜひチェックしておきたいのが回数券とお得デーです。毎月8日・18日・27日・28日といった特定の日には、大人用の入浴回数券(11枚綴り)が特別価格で販売されていて、1回あたりの料金がぐっと安くなります。
例えば、11回分の入浴が実質10回分以下の価格で買えるようなイメージなので、「月に何回か通うかも」という人は、このタイミングを狙って回数券を買っておくと、おサイフ的にもかなり助かります。
回数券の価格や販売日も、今後変わる可能性があります。最新の販売条件や有効期限は、必ず館内表示や公式のお知らせで確認してから購入してくださいね。
かっぱの湯 青森はどんな人に向いている温泉?
ざっくりまとめると、かっぱの湯青森はこんな人に特に向いているな、と感じています。
- 青森市内で、地元密着型の天然温泉とサウナを楽しみたい人
- 料金重視で、気軽に通える日帰り温泉を探している人
- 朝風呂や仕事帰りサウナなど、生活リズムに温泉を組み込みたい人
- 観光のついでよりも「普段使いの温泉」が好きな人
逆に、最新のスーパー銭湯のような大型リラクゼーション施設や、家族風呂・宿泊付きの温泉を期待していると、「ちょっと違ったかも」と感じるかもしれません。そういう意味でも、この記事で雰囲気や設備のイメージをつかんでから行くと、ミスマッチが減らせるはずです。
かっぱの湯 青森の温泉・泉質の魅力
ここからは、温泉そのものの魅力にフォーカスしていきます。泉質の特徴や、お湯の肌ざわり、青森ヒバの浴槽など、実際に浸かってみないとわかりにくいポイントをできるだけイメージしやすく言葉にしてみますね。
青森市横内#かっぱのゆ
温泉は良いよなぁ♨️🤭 pic.twitter.com/gNyIPn9r49— ぴーたろう (@aGoEy7O2ZbIOhHE) November 22, 2025
泉質はナトリウム-塩化物泉|湯冷めしにくい特徴を解説
かっぱの湯青森の泉質は、ナトリウム塩化物泉というタイプの温泉です。いわゆる「塩化物泉」に分類されるお湯で、塩分を含んでいることから、肌の表面に薄い膜を作ってくれて、体の熱が逃げにくくなると言われています。
そのおかげで、入浴後もしばらくポカポカと温かさが続きやすく、冬の冷え込み対策にはかなり頼もしい存在です。青森のような雪国では、この「湯冷めしにくさ」が大事なんですよね。
お湯の肌ざわりと効能|冷え性・関節痛に良いと言われる理由
実際に浸かってみると、お湯の肌ざわりは少しぬめりのある、柔らかい感覚です。キリッとした熱さというより、じわっと体の芯まで温めてくれるタイプで、長湯が気持ちいいお湯だなと感じました。
一般的にナトリウム塩化物泉は、冷え性や関節痛、筋肉痛、切り傷や皮膚トラブルなどに良いとされることが多く、保温・保湿の「温まり湯」として親しまれています。ただし、これらはあくまで一般的な傾向であって、誰にでも同じ効果が出るというわけではありません。
温泉の効能に関する情報は、あくまで一般的な目安として受け取ってください。持病がある方や体調に不安がある方は、無理をせず、必要に応じて医療機関や専門家にも相談しながら利用することをおすすめします。
青森ヒバの浴槽が人気|木の香りでリラックスできる温泉
かっぱの湯青森の大きな魅力の一つが、浴槽やサウナに青森県産のヒバ材がふんだんに使われていることです。青森ヒバ特有のスッと抜けるような木の香りがふわっと立ちのぼってきて、湯船に浸かった瞬間に「あ、これ好き」と感じる人も多いはず。
木の浴槽は、ステンレスやタイルの浴槽に比べて肌あたりもやわらかく、目を閉じてゆっくり息を吐くと、香りと温かさで一気にリラックスモードに入れます。私はヒバ風呂に浸かると「青森に来たなぁ」としみじみ感じるので、旅行で訪れる人にもぜひ味わってほしいポイントです。
浴槽・サウナ・設備を徹底紹介
続いて、実際にどんな浴槽やサウナ、休憩スペースがあるのかを細かく見ていきます。サウナ目当ての人も、家族でお風呂を楽しみたい人も、自分が使いたい設備があるかどうかチェックしながら読んでみてください。
今日の昼めし
久しぶりのKPYで迷いに迷って冷やし中華🤣
ココの冷やし中華、揚げたてでメッチャ熱いけど、カリッカリで旨い👍
昨日も同じようなの食った気が…🤔
あれはうな丼か😆ご馳走様でした。#かっぱのゆ pic.twitter.com/4FMB6f0ibH
— 3段腹の眼鏡オヤジ@内臓脂肪Lv12 (@NT90371855) July 25, 2024
内湯紹介|ヒバ風呂の香りとやわらかな湯ざわり
内湯は、青森ヒバを使った浴槽がメインになっています。浴室に入った瞬間から、木の香りがふんわりと広がっていて、湯船の縁に腰かけるだけでもちょっとした森林浴気分です。
湯温は、熱すぎずぬるすぎず、長く浸かっていても疲れにくい設定。常連さんは、ここでしっかり温まってからサウナに移動したり、露天風呂に出たりと、自分なりのルーティンを楽しんでいる様子です。
露天風呂の特徴|庭園風の岩風呂で季節の風を楽しむ
露天風呂は、庭園風の岩風呂スタイルで、外の空気を感じながらのんびり浸かれるエリアです。目の前にどーんと絶景が広がるタイプではありませんが、外気浴もかねて湯船に浸かるには十分すぎる開放感があります。
個人的に好きなのは、春〜秋にかけての夜の露天。湯気の向こうにほんのり空が見えて、風が少しひんやりしてくる時間帯は、体は温まりつつ顔に当たる空気はひんやり、というギャップが心地いいんですよね。
つぼ湯・寝湯などのバリエーション浴槽を紹介
メイン浴槽のほかに、つぼ湯や寝湯、背中や足を湯が流れていくタイプの浴槽など、ちょっと変化が欲しいときに嬉しいバリエーションも用意されています。
つぼ湯は、一人用の壺型の浴槽にどっぷり浸かるスタイルで、周りを気にせず自分の世界に入りたいときに最高です。寝湯は半身浴スタイルで、じんわり汗をかきたいときにぴったり。長時間浸かっていても負担が少ないので、サウナが苦手な人にもおすすめです。
子ども向け浅湯はある?家族連れにも使いやすい設備
かっぱの湯青森には、子どもでも入りやすい浅めのお風呂も用意されています。湯温も比較的マイルドなので、小さなお子さんを連れて行くときの「熱すぎたらどうしよう…」という不安も少し軽くなるはずです。
ただし、いわゆる貸切の家族風呂はありません。公式の案内でも家族風呂は設置されていないと明言されているので、家族でお湯を独占したいタイプの過ごし方をイメージしている場合は注意しておきましょう。
サウナの特徴|温度・広さ・ロウリュの有無を解説
サウナ好きとして気になるのがサ室のスペックですよね。かっぱの湯青森のサウナは、ドライサウナタイプで、体感としてはしっかりアツい90℃前後くらい。詰め込みすぎない適度な広さで、常連さんも多いので、サウナマナーが全体的に安定している印象です。
ロウリュサービスは常設ではなく、基本的にはドライサウナとして楽しむスタイルになりますが、温度と湿度のバランスが良く、しっかり汗をかけます。「サウナイキタイ」のユーザー評価でも、サ室のセッティングはなかなか好評です。
水風呂の特徴|深さ・冷たさ・サウナー向けの魅力
サウナとセットで大事なのが水風呂。かっぱの湯青森の水風呂は、冷たすぎず、でもしっかりクールダウンできるちょうどいい温度感で、体感では20℃前後くらいです。
深さもそこそこあるので、肩までしっかり浸かって一気にクールダウンするも良し、腰までの半身でゆっくり冷やすも良し。サウナ→水風呂→外気浴のループを何セットか回すと、頭までスッキリしてきて「よし、また明日から頑張ろう」と自然に思えるくらい整います。
外気浴スペースの場所と“ととのう導線”
サウナから水風呂に入り、そのあとどこで外気浴をするのかも大事なポイント。かっぱの湯青森では、露天風呂スペースや浴室内のベンチなどが外気浴ポイントになります。
サ室から水風呂まではそこまで距離がないので、熱いまま一気にクールダウンでき、そのあと露天側に出てベンチに腰かける、という導線が自然とでき上がっています。サウナのために作られた「超完璧導線」とまでは言いませんが、十分に整いやすい動線です。
岩盤浴の利用方法|料金・利用時間まとめ
岩盤浴が好きな人にとっては、かっぱの湯青森に岩盤浴があるのも嬉しいポイント。基本的には入浴料にプラスして岩盤浴料金を支払うスタイルで、専用の岩盤浴着を着て利用する形になります。
岩盤浴の料金や制限時間は、時期やキャンペーンで変わることもあるので、詳しい条件は館内の案内や受付で確認してみてください。サウナでガツンと汗をかいたあと、岩盤浴でじんわり温める二段構えの汗かきコースもおすすめです。
休憩スペースの使い方|畳・リクライニング・漫画の有無など
お風呂やサウナを楽しんだあとは、どこでゴロゴロするかも大事ですよね。かっぱの湯青森には、畳敷きの休憩スペースやテーブル席など、ひと息つける場所がいくつか用意されています。
ガッツリ漫画コーナーがあるような「一日中だらだらプラン向け」施設ではありませんが、お風呂上がりにドリンクを飲んだり、食事処でごはんを食べたり、ちょっと横になってからもう一回お風呂に行ったり…という過ごし方には十分です。
マッサージ・手もみ処のメニューと料金目安
館内には、ボディケアや足つぼなどのマッサージコーナーが入っていることも多く、「お風呂+サウナ+マッサージ」のゴールデントリオで一気に疲れをリセットすることもできます。
メニュー内容や料金は、施術時間によって変わるのが一般的で、20〜30分のショートコースから60分以上のしっかりコースまで幅広く用意されていることが多いです。最新のメニューや価格は、必ず館内ポスターや受付でチェックしてくださいね。
食事処かっぱで楽しむグルメ
温泉とセットで楽しみたいのが、食事処のごはん。ここでは、かっぱの湯青森に併設されている食事処かっぱの雰囲気や人気メニューについて紹介していきます。お風呂上がりに何を食べるかを考えるのも、温泉旅の楽しみのひとつですよね。
#aomorikappanoyu #かっぱのゆ
青空に映えるAOMORIかっぱのゆ
昼ごはんも食べさせていただきました pic.twitter.com/fl9iUqDlHv— さのみか (@rgqrgq) February 24, 2024
食事処の営業時間と席数について
食事処かっぱは、館内にある昔ながらの食堂スタイルのスペースです。営業時間は、だいたい昼前から夜の時間帯まで開いていることが多いですが、ラストオーダーの時間や定休日は変更される可能性もあるので、受付や館内掲示でチェックしておくと安心です。
席数は、テーブル席や小上がりの座敷席などがあり、家族連れでも利用しやすい雰囲気。お風呂上がりにのんびり座って、定食や丼ものを楽しむのにちょうどいいサイズ感です。
人気メニューランキング|カツ丼・カツカレーが人気の理由
常連さんの間で人気なのが、ボリュームたっぷりのカツ丼やカツカレー。揚げたてのカツにしっかり味のソースや出汁が絡んでいて、サウナや温泉でお腹が空いたあとには最高のごちそうです。
ガッツリ派のあなたには、カツ系メニューや定食系。軽めに済ませたいときは、うどんやそば、ラーメンなどの麺類もあります。どれも「温泉の食堂」という雰囲気ど真ん中のラインナップで、気取らず、ほっとする味です。
軽食から定食まで|豊富なメニューと価格帯
メニュー構成としては、ラーメンやうどん、そば、カレー、丼もの、定食など、温泉施設の定番どころが一通りそろっている印象です。価格帯も、青森市内の大衆食堂と同じくらいか、少し控えめな設定になっていることが多く、お風呂+ごはんでもお財布にやさしいのが嬉しいところ。
お風呂上がりにちょっと一杯飲みたい人向けに、ビールやおつまみ系のメニューが用意されていることもありますが、飲酒後の長風呂やサウナは体への負担が大きくなるので、無理は禁物です。
家族連れに優しい食事環境|子どもメニューはある?
子ども連れで行くときに気になるのが、子どもが食べやすいメニューがあるかどうか。かっぱの湯青森の食事処は、カレーやうどん、ラーメンなど、子どもでも食べやすいメニューが多いので、ファミリーでの食事にも使いやすいです。
キッズ専用のプレートメニューがあるかどうかは時期によって変わることがあるので、メニュー表を確認してから注文すると安心です。座敷席があると、子どもが少しゴロゴロしてしまっても他のお客さんの邪魔になりにくいので、ファミリーにはありがたいですよね。
館内の雰囲気・使いやすさをチェック
設備だけでなく、「館内の空気感」も温泉選びでは大事なポイントです。ここでは、清潔感やローカル感、混雑具合やスタッフさんの雰囲気など、行ってみないとわかりにくい部分を言葉にしていきます。
館内の清潔感|「古いけどキレイ」の口コミは本当?
かっぱの湯青森は、建物自体は決して新しくはありません。外観も内装も、少し年季を感じる部分はあります。ただ、その一方で「古いけど清掃はしっかりされていて清潔感はある」という口コミも多く、実際に訪れてみてもその印象に近いなと感じました。
ピカピカの最新設備ではないけれど、ちゃんと手入れされていて安心して使える。そんな雰囲気が好きな人には、かなり刺さると思います。
ローカル感の魅力|常連客が多い温かい雰囲気
館内を見ていると、常連さん同士で軽く挨拶を交わしたり、番台やスタッフさんとちょっとした世間話をしていたりと、ローカル感のあるあたたかい空気が流れています。観光客ばかりの大型スパとはまた違った、「生活の中の温泉」という感じですね。
初めて行くときは少し緊張するかもしれませんが、マナーを守って静かに楽しんでいれば、浮いたりすることはないので大丈夫です。
混雑時間帯はいつ?平日・休日の傾向解説
混雑しやすいのは、やはり平日の夕方〜夜と、土日祝日の午後〜夜にかけて。この時間帯は、仕事帰りの人や家族連れが一気に増えるので、浴槽やサウナもなかなかにぎやかになります。
一方で、平日の午前中や昼過ぎは比較的ゆったりしていることが多く、静かにお湯を楽しみたい人にはおすすめの時間帯です。早朝も、常連さんはいるものの、全体としては落ち着いていて入りやすい印象です。
スタッフ対応・サービスの口コミ傾向
スタッフさんの対応は、「過度にフレンドリーすぎず、でも必要な時はしっかり対応してくれる」というバランス型。ローカル施設らしい素朴さがありつつ、最低限の説明や案内はきちんとしている印象です。
温泉施設では、スタッフさんとの相性も含めて「居心地」が決まることが多いので、気になることがあれば遠慮せずに聞いてみてくださいね。
持ち物・アメニティ・利用時の注意点
次は、実際に行くときの持ち物や、アメニティ事情、注意したいポイントについてまとめていきます。ここを押さえておくと、「あ、アレ持ってくるの忘れた…」というプチ事件をかなり減らせます。
日曜に山形の尾花沢市方面まで行った帰りに…時間無くて風呂は入らなかったけどチラッと…
この次ゆっくり来ますm(_ _;)m#色麻町#かっぱのゆ #色麻町PR大使#ワッキー貝山 pic.twitter.com/fiapytv0fT— じじぃ (@b6bJiMe6vB46jtr) September 30, 2025
シャンプー・ボディソープは持参必須?館内販売について
かっぱの湯青森では、シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどの備え付けはありません。公式SNSでも、アメニティの備え付けがないことが明言されています。
なので、髪や体をしっかり洗いたい場合は、シャンプーセットを持参するのが基本になります。館内でミニボトルや石けんなどが販売されていることもありますが、毎回買っているとそれなりの出費になるので、できれば自分の常備セットを用意しておくのがおすすめです。
「シャンプーとタオルは忘れ物のトップクラス」なので、家を出る前にもう一度だけカバンの中をチェックしてから出発するのが吉です。
あると便利な持ち物リスト|タオル・基礎化粧品など
かっぱの湯青森に行くときに、私が「これ持ってると快適だな」と感じる持ち物をリストにしてみます。
- フェイスタオル・バスタオル
- シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
- 洗顔フォーム・メイク落とし
- 化粧水・乳液などの基礎化粧品
- ヘアオイルやブラシ
- 小さめのビニール袋(濡れたタオル用)
- サウナ用の小さなタオル(頭に巻いたり座面に敷いたり)
もちろん全部が必須なわけではないですが、自分が「これがないと落ち着かない」というアイテムだけでも事前にチェックしておくと、だいぶ快適度が変わります。
子ども連れが注意したいポイント|滑りやすい場所は?
子ども連れで行く場合は、浴室の床が濡れていて滑りやすい場所があることに注意しておきましょう。特に木やタイルの床は、湯気とお湯でツルっと行きやすいので、小さな子どもには「走らないでね」と事前に伝えておくのが大事です。
また、湯温が高めの浴槽もあるので、最初は浅めのお風呂やぬるめの湯船から試して、様子を見ながら一緒に入るのがおすすめです。
高齢者が安心して入浴するためのアドバイス
高齢の家族と一緒に利用する場合は、段差や滑りやすさ、湯温の高さに気をつけたいところです。浴槽の出入り口に手すりがある場所を選んだり、足元が見えやすい場所をゆっくり移動したりと、少しだけ時間に余裕を持った動き方を意識してみてください。
熱いお湯に長時間入るのは心臓に負担がかかることもあるので、短めの入浴を何度かに分けるスタイルの方が安心です。体調に不安がある場合は、事前にかかりつけ医に相談しておくとさらに安心ですね。
混雑回避のコツ|狙い目の時間帯は?
「できればゆっくり入りたい…」というあなたに向けて、混雑回避のコツもまとめておきます。
- 平日の午前中〜昼過ぎを狙う
- 土日祝日は開店直後か、夜遅めの時間を狙う
- 大型連休やお盆・年末年始は、時間帯を問わず混みやすいと覚悟しておく
とはいえ、混雑状況は天気やイベント、季節によっても変わります。あくまで目安として参考にしつつ、その日の状況に合わせて柔軟に動いてみてくださいね。
口コミ・評判でわかるリアルな魅力
実際に利用している人たちの声は、施設選びの大事な判断材料です。ここでは、口コミや評判の傾向をざっくり整理して、「行ってみたらイメージと違った…」を減らせるようにしていきます。
良い口コミまとめ|コスパ・サウナ・ヒバ風呂が高評価
良い口コミとして多いのは、「料金が安いわりに設備がちゃんとしている」「青森ヒバのお風呂の香りが本当に気持ちいい」「サウナと水風呂のバランスが良くて整いやすい」といった声です。
サウナ目当ての人からは、「サ室の温度がしっかりしている」「水風呂がちょうどいい冷たさ」といった感想も多く、サウナ旅のルートに組み込む人も増えてきている印象です。
悪い口コミまとめ|設備の古さ・混雑の声も紹介
一方で、「建物や設備に古さを感じる」「夕方以降はかなり混むことがある」といった声もあります。これについては、ローカルな日帰り温泉ならではの部分もあるので、「最新スーパー銭湯」「静かな高級スパ」をイメージしているとギャップを感じやすいかもしれません。
また、シャンプーやボディソープが備え付けではない点について、「初めて行ったときに少し戸惑った」という口コミも見かけます。この記事を読んでいるあなたは、しっかり準備して行きましょう。
口コミから読み解く「選ばれ続ける理由」
良い口コミと気になる口コミを合わせて眺めてみると、かっぱの湯青森が長く地元に愛されている理由が浮かび上がってきます。
- 料金が手頃で、通いやすい
- 天然温泉と青森ヒバ風呂、サウナ・水風呂のバランスが良い
- ローカル感のある雰囲気が落ち着く
このあたりに共感できる人にとっては、「青森に来たら一回は寄ってみてほしい日帰り温泉」と胸を張っておすすめできます。
かっぱの湯 青森はこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、具体的にどんなタイプの人にかっぱの湯青森をおすすめしたいか、パターン別に整理してみます。自分がどれに当てはまりそうか、想像しながら読んでみてください。
サッパリした♨️#かっぱのゆ@aomorikappanoyu pic.twitter.com/5M1VC0MMVD
— RAIZE (@OkeAkiOkeAki) February 22, 2025
サウナ好き・サ活ユーザーにおすすめな理由
まずはサウナ好きのあなた。かっぱの湯青森は、しっかり熱いサウナと、ちょうどいい冷たさの水風呂、外気浴スペースの導線がバランス良くそろっているので、「日常使いのサウナ」としてかなり優秀です。
「とにかく最新のサウナ設備がほしい」というよりも、「生活のリズムの中にサウナを組み込みたい」という人にぴったりかなと思います。
家族で気軽に行けるコスパ温泉を探している人へ
家族でのおでかけで温泉に行きたいとき、料金が高すぎると毎回は行きづらくなってしまいますよね。その点、かっぱの湯青森は入浴料が手頃で、子どもも入りやすい浴槽もあり、食事処も併設されているので、コスパ重視のファミリー温泉としてかなり使えます。
家族風呂はないものの、「家族で同じ時間帯に、それぞれ好きな入り方で楽しむ」というスタイルがしやすい施設です。
青森観光やドライブ帰りに立ち寄りたい人向け
青森駅周辺やねぶたの里、青森県立美術館などを巡ったあと、「最後に温泉に浸かってから帰りたいな」というときにも、かっぱの湯青森は選択肢に入りやすい立地です。車でのアクセスが良いので、ドライブ旅の締めに立ち寄るのにも向いています。
青森市内の他の温泉やスーパー銭湯と比較しながら選びたいときは、青森県の24時間営業スーパー銭湯まとめや、青森まちなかおんせんの詳しい解説記事、極楽湯青森店の楽しみ方ガイドもあわせてチェックしてみてください。
早朝風呂でリフレッシュしたい朝活派に最適
朝5:00からオープンしているので、「仕事の前にひとっ風呂浴びてから出勤したい」「旅先で朝活サウナをキメたい」という人にもぴったりです。朝のまだ静かな時間帯に、ヒバの香りに包まれながらお湯とサウナで体を起こしていくと、その日一日が少し特別なものに感じられます。
よくある質問(FAQ)
最後に、かっぱの湯青森についてよくある疑問をQ&A形式でまとめておきます。気になるところだけサッと確認したいときにも使ってみてください。
ランニング後は、#かっぱのゆ さんで汗を流してランチ♨
「蕎麦&親子丼」の筋肉ハッピーセット✨
ウマウマ💪😋 pic.twitter.com/MPXcRMUPKi
— りんごちゃん🍎 (@DollAppleChan) April 27, 2025
サウナ・水風呂はありますか?
はい、男女ともにサウナと水風呂があります。温度もしっかりしているので、サウナ目当てで行っても満足度は高いと思います。
シャンプー・アメニティは置いてありますか?
シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどの備え付けはありません。髪や体を洗いたい場合は、必ず自分で持参するか、館内で購入する必要があります。
女性一人でも利用しやすい?
ローカルな雰囲気の温泉ですが、女性一人で来ているお客さんも見かけます。館内は明るく、必要な設備もそろっているので、マナーを守って利用していれば特に浮いてしまうことはないと思います。心配な場合は、比較的空いている平日の昼間などを狙うとより安心です。
回数券はどこで買える?利用期限はある?
回数券は館内の受付で販売されています。販売日や価格、利用期限は変更される可能性があるため、購入前に必ず受付や館内の案内表示で最新情報を確認してください。
子どもは何歳から入浴できる?
明確な年齢制限は施設ごとに異なりますが、一般的には保護者と一緒に安全に入浴できる年齢からであれば利用可能なことが多いです。心配な場合は、事前に電話で施設に問い合わせておくと安心です。
タトゥーはOK?NG?
タトゥーや刺青の扱いについては、施設ごとにルールが異なります。公式にNGとしている施設もあれば、サイズや隠し方によっては黙認される場合もあります。トラブルを避けるためにも、タトゥーがある場合は事前に問い合わせてルールを確認し、それに従って利用してください。
混雑を避けるなら何時が良い?
比較的空いていることが多いのは、平日の午前中〜昼過ぎ、または早朝の時間帯です。仕事帰りの時間帯や週末の夕方は混みやすいので、ゆっくりしたい場合はその時間を避けるのが無難です。
まとめ
かっぱの湯青森は、青森市横内にある天然温泉で、ナトリウム塩化物泉のあたたかいお湯と青森ヒバの香り、しっかり熱いサウナと水風呂、そして地元に愛されるローカルな雰囲気が魅力の、日常使いしやすい温泉施設です。
料金は手頃で、早朝5:00から夜23:00までの長時間営業。回数券やお得デーを活用すれば、サウナ好きや温泉好きのあなたの「ホームサウナ・ホーム銭湯」としても十分すぎるポテンシャルがあります。
一方で、シャンプーなどのアメニティは備え付けがないことや、建物に少し年季を感じること、混雑時間帯にはにぎやかになることなどもあります。このあたりを理解したうえで、自分のスタイルに合うかどうかを判断してもらえたらうれしいです。
この記事の内容は、あくまで執筆時点での情報をもとにした目安です。料金や営業時間、各種サービス内容は変更される可能性がありますので、正確な最新情報は必ず公式の案内や施設への直接問い合わせで確認してください。また、健康面や持病に不安がある場合は、無理をせず医療機関や専門家に相談しながら、安全第一で温泉やサウナを楽しんでくださいね。
あなたの青森温泉旅やサウナ旅のルートに、かっぱの湯青森がぴったりハマりますように。銭湯あそびのミミでした。






