エルムの湯を徹底ガイド|料金や露天風呂・サウナ・岩盤浴を詳しく紹介

いつも読んでいただきありがとうございます。スーパー銭湯を中心に銭湯巡りが大好きなミミです。今回は青森県五所川原にあるエルムの湯について、営業時間や料金、アクセス、駐車場からサウナや岩盤浴、露天風呂、水風呂、ホットヨガまで、気になるポイントをまるっとまとめていきます。

エルムの湯は、ショッピングセンターELMのすぐ近くにある天然温泉スーパー銭湯で、五所川原エリアではかなり有名な日帰り温泉です。エルムの湯五所川原と検索しているあなたは、青森の天然温泉やスーパー銭湯を探していたり、サウナや岩盤浴の設備、口コミや混雑具合、子連れやデート、一人でも行きやすいのかなど、細かいところまで知りたいはずですよね。

この記事では、エルムの湯の料金や回数券、営業時間や定休日、車やバスでのアクセス方法、駐車場の情報はもちろん、褐色のナトリウム塩化物泉の泉質や効能、タオルが茶色くなるほど濃いお湯の特徴、遠赤外線サウナとミストサウナ、水風呂や外気浴スペース、岩盤浴とホットヨガの楽しみ方まで、できるだけわかりやすく紹介していきます。

さらに、パークイン五所川原エルムシティと組み合わせた宿泊プランや、ELMでのランチやサ飯とのセットコース、子連れや家族向けの使い方、デートでの過ごし方、一人で静かにととのいたい人向けのコツもお伝えします。エルムの湯口コミでよく話題になるマナーや混雑についても正直ベースで触れていくので、行く前の不安をできるだけ減らしてもらえたらうれしいです。

【この記事でわかること】

  • エルムの湯の基本情報とアクセス・駐車場のポイント
  • 料金や回数券、岩盤浴などのコスパと注意点
  • サウナ・露天風呂・岩盤浴・食事処など設備の詳しい特徴
  • 口コミから見えるおすすめの利用シーンとマナー・混雑回避のコツ

エルムの湯とは|五所川原の天然温泉スーパー銭湯を徹底紹介

エルムの湯とは|五所川原の天然温泉スーパー銭湯を徹底紹介
出典:エルムの湯

まずはエルムの湯がどんな雰囲気の温泉なのか、全体像をざっくりつかんでおきましょう。五所川原の街なかで天然温泉かけ流しを楽しめるスーパー銭湯で、買い物ついでの日帰り利用から、パークイン五所川原エルムシティに泊まりながらの温泉旅まで、幅広い人が使いやすい施設です。

ショッピングセンターELM裏にある便利な立地

エルムの湯は、五所川原の大型ショッピングセンターELMのすぐ裏手にあり、車でもバスでもアクセスしやすいのが大きな魅力です。イトーヨーカドーや専門店が並ぶ館内で買い物やランチを楽しんでから、ふらっとエルムの湯に移動して汗を流す、という流れがとても定番になっています。

JR五能線の五所川原駅からは車で7〜10分ほど。市内循環のエルムの街行きバスを使えば、エルムの街バス停から徒歩数分でたどり着けるので、車がなくても行きやすいです。観光で青森に来て、五所川原の立佞武多の館などを回ったあとにエルムの湯で一息つく、なんていう使い方も相性ばっちりです。

茶色の“熱の湯”が特徴の本格天然温泉

エルムの湯の一番の特徴は、なんといっても褐色に色づいたナトリウム塩化物泉。いわゆる「熱の湯」タイプの温泉で、浴槽に浸かると体の芯までじんわり温まって、湯上がり後もぽかぽかが長く続きます。

お湯の色は茶色〜薄いコーヒー色のような雰囲気で、湯縁や浴槽のパイプに成分がしっかり付着していて、「あ、これは濃い温泉だな」と一目でわかる感じです。実際、常連さんの間でも「タオルが少し茶色く染まる」「冬でも湯冷めしにくい」といった声が多くて、東北らしい本格温泉を気軽に楽しみたい人にはかなり刺さると思います。

サウナ・岩盤浴・食事処まで揃う総合温浴施設

エルムの湯は、いわゆる昔ながらの銭湯というより、設備の整った総合温浴施設です。内湯には温度の違う白湯やジェットバスが並び、露天風呂では褐色の天然温泉を開放的な空の下で楽しめます。サウナは遠赤外線ドライサウナとミストサウナの2種類、水風呂、外気浴スペースもきちんと用意されています。

さらに、別料金で楽しめる岩盤浴やホットヨガ、整体やエステ、あかすり、美容室、休憩スペース、食事処まで揃っていて、ほぼ一日中ここだけで過ごせるレベルの充実度です。スーパー銭湯が大好きな私から見ても、「このラインナップでこの料金帯はかなり攻めてるな」という印象です。

観光客・地元民どちらからも愛される理由

エルムの湯は、地元の方にとっては「日常使いの温泉」でありつつ、観光客にとっては「五所川原で失敗しない日帰り温泉」としてバランスがいい施設です。普段使いできる料金設定と、露天風呂・サウナ・岩盤浴・食事がひと通り揃った使い勝手の良さで、家族連れから一人サウナ、カップルのデートまでいろんなシーンにハマります。

五所川原駅周辺で「エルムの湯アクセス」や「エルムの湯駐車場」「エルムの湯口コミ」と検索されることが多いのも、この使い勝手の良さが理由かなと思います。この記事では、そういった細かい不安をひとつずつ解消できるよう、できるだけ丁寧に紹介していきますね。

エルムの湯の基本情報|住所・電話番号・営業時間まとめ

ここからは、エルムの湯の住所や電話番号、営業時間、定休日、アクセス方法など、まず最初に押さえておきたい基本情報を整理していきます。エルムの湯営業時間やアクセスで検索したあなたは、ぜひこのパートをチェックしてから予定を組んでみてください。

住所・マップ・アクセスの概要

エルムの湯の住所は、青森県五所川原市唐笠柳藤巻509-17です。ショッピングセンターELMのほぼ向かい側に位置していて、ELMに行ったことがある人なら、すぐイメージできる場所だと思います。



電車を使う場合は、JR五能線の五所川原駅からタクシーまたは車で7〜10分ほど。市内循環のエルムの街行きバスを利用すると、エルムの街バス停で下車して徒歩数分で到着します。バス移動のときは、エルムの湯バスといった表記ではなくエルムの街行きの案内を目印にすると分かりやすいです。

観光ルートとしては、五所川原駅周辺の立佞武多の館や市街地を散歩 → バスまたは車でELMへ移動 → 買い物やランチ → エルムの湯で温泉という流れがとても組みやすいので、旅のプランに組み込みやすいと思います。

営業時間・最終入館・年中無休の特徴

エルムの湯は朝6時オープンで、夜まで長く営業しているのがうれしいポイントです。最近の情報では、6:00〜22:45(最終入館22:15)という案内が多く、日によっては23時や24時クローズの時期があったこともあります。

年中無休なので、「せっかく来たのに定休日だった…」という心配が少ないのもありがたいところ。ただし、設備メンテナンスなどで臨時休館になったり、営業時間が短縮されることもゼロではないので、その日の営業情報は必ず公式サイトや施設の最新の案内をチェックしておくと安心です。

ここで紹介している営業時間はあくまで目安です。キャンペーンや情勢によって変更されることもあるため、必ず事前に公式サイトや最新のお知らせを確認してください。

最新情報と過去情報の違いに注意(〜23時・24時の表記について)

エルムの湯は、これまでに何度か料金や営業時間の改定を行ってきた施設です。そのため、エルムの湯営業時間やエルムの湯料金と検索すると、6:00〜24:00、6:00〜23:00、6:00〜22:45など、微妙に違う時間が混在していることがあります。

過去の記事や古い口コミページを参考にすると、「24時までやっていると思って行ったら、実際は22時45分までだった」というようなズレが起こりがちなので要注意です。特に、夜遅い時間に行こうとしているときは、閉店時間だけは最新の情報を必ず押さえておきましょう。

駐車場の広さと利用料金

エルムの湯には、大型車もとめやすい広い駐車場があり、基本的に駐車料金は無料です。さらに、隣接するELMの大きな駐車場も合わせると、休日でもとめる場所がないという状況にはなりにくく、車で行く人にはかなり心強い環境です。

「エルムの湯駐車場」と検索している人の多くは、車で青森観光をしている途中で立ち寄りたいケースや、家族や友人と複数台で向かう人だと思います。エルムの湯の入口近くにも短時間とめられるスペースがあるので、子連れや荷物が多いときも動きやすいのがうれしいですね。

料金表と回数券情報|大人・子ども料金から岩盤浴まで詳しく解説

ここからは、エルムの湯料金について詳しく見ていきます。大人・子ども料金、岩盤浴料金、朝風呂料金、回数券の有無など、エルムの湯料金が気になっているあなたに向けて、ざっくりとした目安と上手な使い方をまとめました。

入浴料金(大人・中人・小人)

エルムの湯の入浴料金は、全体として見るとかなりリーズナブルな設定になっています。時期によって多少の変動はありますが、目安としては次のような価格帯が多いです。

区分 料金の目安 備考
大人(中学生以上) およそ440〜480円前後 時間帯や改定で若干変動
中人(6〜12歳) およそ150〜170円前後 小学生向け
小人(5歳以下) およそ60円前後 幼児・未就学児向け

上記の数字はあくまで一般的な目安で、実際の料金は変更されている可能性があります。

この価格帯で、褐色の天然温泉と露天風呂、サウナまで楽しめるのは、他エリアのスーパー銭湯と比べてもかなり良心的です。エルムの湯入浴料で検索すると「安い」「コスパがいい」という口コミが多いのも納得の設定ですね。

岩盤浴料金(平日・週末の違い)

エルムの湯には別料金で利用できる岩盤浴があり、平日と週末で料金体系が変わることが多いです。目安としては、平日が600〜800円前後、週末や繁忙日がそれより少し高めになるイメージです。

岩盤浴の利用には入浴料が別途必要で、岩盤浴単体だけを利用するスタイルではなく、「入浴券+岩盤浴券」というセットで楽しむ形になります。長時間ゆっくりしたい日や、デトックス目的でしっかり汗をかきたい日には、岩盤浴料金を足しても十分満足度が高いと思います。

お得な回数券(入館・朝風呂・岩盤浴)

エルムの湯には、入館回数券・朝風呂回数券・岩盤浴回数券など、さまざまな回数券が用意されています。代表的な目安としては、入館回数券11回分で4,600円前後、岩盤浴回数券11回分で8,000円前後、朝風呂回数券11回分で4,400円前後といったラインがよく見られます。

週に何度も通う地元の方や、仕事帰りにエルムの湯でひとっ風呂浴びるのが習慣になっている人にとっては、回数券を使うことで1回あたりの料金をかなり抑えられます。青森や五所川原に長期滞在する予定がある人も、滞在中は回数券を活用してしまうのもアリです。

コスパが高いと言われる理由

エルムの湯は、口コミでも「値段の割に設備が充実している」「この料金で温泉とサウナと露天風呂に入れるのはありがたい」といった声がとても多い施設です。理由はシンプルで、褐色の天然温泉、露天風呂、ドライサウナ、ミストサウナ、水風呂、休憩所、食事処まで含めると、都市部なら倍近くの料金になることも珍しくないからです。

「ワンコイン前後で本格温泉+サウナ」というコスパは、温泉好き・サウナ好き目線で見てもかなり魅力的。旅の途中で立ち寄る人にとっても財布にやさしく、リピートしたくなる価格帯です。

料金はシーズンや改定によって変わる場合があります。具体的な最新料金は、必ず公式サイトや館内の掲示で確認したうえで、最終的な判断を行ってください。

エルムの湯の泉質と効能|褐色のナトリウム-塩化物泉の魅力

ここからは、温泉好きとして一番ワクワクする泉質のお話です。エルムの湯は、褐色で成分の濃いナトリウム塩化物泉で、いわゆる「熱の湯」と呼ばれるタイプ。体が温まりやすく、冷えが気になる人には特におすすめです。


源泉温度56〜59℃の高温・濃い成分

エルムの湯の源泉温度は、おおむね56〜59℃前後とかなり高めです。高温の源泉を加水や加温でほどよい温度に調整しながら浴槽へ注いでいるので、湯船に浸かったときも「あ、これはしっかり温めてくれそうな湯だ」とすぐに分かる体感があります。

源泉温度が高い分、お湯の中のミネラル成分もしっかり濃く、肌にまとわりつくような浴感が好みの人にはたまらないと思います。温泉特有のにおいはそこまで強くありませんが、色や肌触りで「天然温泉に来たぞ」という満足感を味わえるタイプです。

成分総計8.4〜8.6g/kgの“濃い温泉”

温泉分析書の数値を見ていくと、エルムの湯は成分総計が8.4〜8.6g/kg前後という、なかなかしっかりした塩化物泉です。数字だけ見ると少し難しく感じるかもしれませんが、「成分が濃い=湯上がりの保温効果が期待しやすい」というイメージでOKです。

塩化物泉は、湯上がりに肌の表面に薄い塩の膜が残るようなイメージで、水分の蒸発をゆるやかにしてくれると言われています。冬の冷えや、冷房で体が冷えがちな夏にも、保温力のあるお湯はかなり頼もしい存在です。

切り傷・冷え性などに効果が期待される効能

ナトリウム塩化物泉は、一般的に「きりきず」「やけど」「慢性皮膚病」「慢性婦人病」「冷え性」「神経痛」「筋肉痛」「五十肩」「関節痛」「打ち身」「捻挫」などに良いとされる泉質です。エルムの湯も、こうした効能が案内されていることが多く、地元の方の「肌がしっとりする」「湯治気分で通っている」といった声もよく目にします。

ここで紹介している効能は、あくまで泉質に関する一般的な説明の一例であり、個々の症状への効果を保証するものではありません。持病がある方や妊娠中の方、体調に不安がある方は、入浴前に医師などの専門家に相談し、最終的な判断は専門家の指示に従ってください。

“熱の湯”と呼ばれる理由と体が温まる仕組み

エルムの湯のようなナトリウム塩化物泉が「熱の湯」と呼ばれるのは、お湯に含まれる塩分などの成分が、皮膚の表面に薄い膜を作ってくれるからだと言われています。これによって、体内の熱が外に逃げにくくなり、湯から上がったあともしばらくポカポカが続くのです。

特に寒い時期の青森では、この保温力が本当にありがたくて、夜に入っておくと布団に入ったあとも足先まで温かいまま眠れることも多いです。逆に、のぼせやすい人は短時間ずつこまめに浴槽から出て、水分補給と休憩を挟みながら入浴すると安心です。

タオルが茶色くなるほどの強い成分

エルムの湯の口コミでよく見かけるのが、「タオルがほんのり茶色く染まった」「白いタオルだと色が分かりやすい」という話。これは、褐色の成分がしっかりお湯に溶けている証拠でもあります。

もちろん、洗えば薄くなっていくことも多いですが、気になる人は、エルムの湯に持っていくタオルだけ別にしておくか、あらかじめ古いタオルを1枚用意しておくと安心です。泉質が良いからこその「あるある」なので、軽く受け止めつつ上手に付き合っていきましょう。

浴槽設備の紹介|内湯から露天風呂まで全種類を解説

ここからは、エルムの湯の浴槽設備をエリアごとに見ていきます。内湯・露天風呂ともにバリエーションが多く、「今日はぬるめでゆっくり」「今日は高温でさっと温まりたい」など、コンディションに合わせて選べるのが魅力です。

白湯(低温・中温・高温)

エルムの湯の内湯には、温度の異なる白湯が複数用意されていて、低温・中温・高温と好みに合わせて入り分けることができます。ぬるめの浴槽は長湯向きで、友達とおしゃべりしながらゆっくり浸かりたいときにぴったり。中温はスタンダードな設定で、一番利用者が多い印象です。

高温浴槽は、短時間でさっと体を温めたいときにうれしい存在。仕事帰りに少しだけリフレッシュしたい日や、サウナと組み合わせてしっかり汗をかきたい日に重宝します。気温や体調に合わせて、自分のベスト温度を探してみてください。

座湯・電気風呂・寝湯・ジャグジー

内湯エリアには、腰掛けて入る座湯、ビリビリ刺激がくる電気風呂、全身を預けられる寝湯、ジェットの泡でほぐしてくれるジャグジーなど、多彩な浴槽が揃っています。スーパー銭湯好きとしては、この「選べる楽しさ」はかなり大事なポイントです。

電気風呂は刺激がしっかりしているので、初めての人は短時間から試してみるのがおすすめ。寝湯やジャグジーは、サウナ後のクールダウンにもぴったりで、背中や足の疲れがやわらぐ感覚がクセになります。長距離移動で肩や腰が重いときなんかは、思わず長居してしまうはず。

褐色の天然温泉が楽しめる露天風呂

露天風呂では、エルムの湯の褐色の天然温泉を開放的な空の下で楽しめます。湯船の底が見えにくいほどの色合いで、屋外の木や岩との組み合わせがなんとも言えない落ち着く雰囲気を作ってくれています。

内湯よりも少し温度がマイルドに感じることが多く、長めに浸かってぼーっとしたいときにおすすめです。湯気の向こうにELM側の明かりが見えたりして、「街なかだけど、ちゃんと温泉旅してる感」が味わえるのがいいところですね。

季節ごとの景観が楽しめる雪見露天の魅力

青森といえば、やっぱり冬の雪景色。エルムの湯の露天風呂でも、雪の積もる季節になると、浴槽まわりの景色が一気に幻想的になります。頭はひんやり、体はぽかぽかで入る雪見露天は、寒い地域の温泉だからこそ楽しめる特別な時間です。

雪が降る日は足元が滑りやすくなるので、歩くときはゆっくり慎重に。長く入りすぎるとのぼせてしまうこともあるので、露天風呂→休憩→露天風呂といった感じで、無理せず自分のペースで楽しんでください。

サウナの魅力を徹底解説|エルムの湯が“サウナー”に愛される理由

エルムの湯は、サウナ好きの間でも評価が高い施設です。エルムの湯サウナで検索すると、サウナイキタイの投稿やサ活レポがたくさん出てくるので、ここではサウナ設備や水風呂、外気浴環境についてまとめていきます。


遠赤外線ドライサウナ(4段・高温・広い)

メインのドライサウナは、遠赤外線ストーブを採用した高温サウナ。4段のタワー型になっているので、下段はマイルド、上段はしっかりアツアツ、と好みの温度帯を自分で選べます。温度計は日によって多少変わりますが、90〜100℃前後のしっかりした熱さを感じることが多い印象です。

定員も比較的多めで、ピークタイム以外なら割と余裕を持って座れることが多いです。サウナマットやサウナ時計もきちんと整えられていて、「しっかり汗をかきたい派」のサウナーも満足しやすい環境だと思います。

ミストサウナ(塩サウナ)の特徴と効果

もう一つのサウナが、ミストサウナと塩サウナの要素を兼ね備えたタイプです。室温自体はドライサウナほど高くはありませんが、しっとりした蒸気に包まれるような感覚で、じわじわ汗をかいていけます。

塩サウナとして、用意された塩を体に優しくなじませてから入ると、肌のざらつきがスッキリするような感覚があって、特に女性や美容目的で通う人に人気です。ただし、肌が弱い方や日焼け直後などは刺激を強く感じることもあるので、無理をせず短時間から試してみてください。

地下水を使った黒っぽい水風呂の体感

サウナ後のお楽しみ、水風呂もエルムの湯の隠れた魅力ポイント。地下水を利用していると言われる水風呂は、やや黒っぽい色で、足元が少し見えにくいくらいの不思議な雰囲気があります。

温度はだいたい20℃前後で、キンキンすぎず、初心者でも入りやすいちょうどいい冷たさです。ドライサウナでしっかり温まったあとに、肩までゆっくり沈んで数十秒じっとしていると、体の熱がスーッと抜けていく感覚が気持ちよくてクセになります。

“ととのう”外気浴スペースと導線の良さ

サウナ→水風呂→外気浴の導線も、エルムの湯はよく考えられています。サウナ室から水風呂までの距離が近く、動線上に邪魔なものが少ないので、サウナ後にスムーズにクールダウンに移れます。そのまま休憩スペースやベンチに向かえば、簡単に「サウナの黄金ルート」が完成します。

外気浴スペースでは、椅子やベンチに腰掛けて、頭上の空気を感じながらゆっくり呼吸を整える時間が過ごせます。冬場は寒さが強いので、タオルやバスタオルを肩にかけて風を調整しながら楽しむのがおすすめです。

サウナイキタイの高評価レビュー

サウナイキタイなどのサウナ専門サイトでも、エルムの湯は「地元で愛される良サウナ」「お湯もサウナもクオリティが高い」といった好意的なレビューが目立ちます。サウナ室の温度、水風呂の気持ちよさ、動線の良さ、コスパの良さといった点がバランスよく評価されている印象です。

サウナの入り方や温冷交代浴のコツをもっと深く知りたい人は、サウナ特集の記事(入り方と温冷休憩のコツ)もあわせて読むと、エルムの湯でもっと快適に「ととのう」体験ができると思います。

岩盤浴&ホットヨガガイド|種類・料金・利用時間を詳しく紹介

エルムの湯は岩盤浴も人気で、岩盤浴単体を目当てに通う人もいるくらいです。ここでは、岩盤浴の営業時間や料金、男女別の利用時間、ホットヨガとの組み合わせ方を整理していきます。

男性の利用可能時間・女性の利用時間

岩盤浴は男女共用ではなく、曜日や時間帯で男性・女性の利用枠が分かれているスタイルが多いです。たとえば、男性は平日・土曜は13:00〜18:00、日曜は13:00〜22:00、女性は毎日13:00〜22:00など、女性のほうが利用時間が長めに設定されている傾向があります。

ホットヨガが開催されている時間帯は、岩盤浴の利用が制限されることもあります。岩盤浴をがっつり楽しみたい日は、事前に岩盤浴のスケジュールをチェックして、「ホットヨガの時間帯を外す」「終わった直後に入る」など、少し時間を工夫するとスムーズです。

種類豊富な岩盤浴の特徴

エルムの湯の岩盤浴は、部屋ごとに石の種類や温度、雰囲気が違うのが楽しいところです。暖かい石の上にバスタオルを敷いて寝転がるだけで、じんわりと汗が出てきて、体の芯から温まる感覚が味わえます。

中には温度が優しめで長時間向きの部屋や、少し高温で短時間でも汗をかきやすい部屋などがあり、その日の体調や気分に合わせて「今日はぬくぬくコース」「今日はしっかり発汗コース」と使い分けることができます。

岩盤浴×ホットヨガの効果と魅力

エルムの湯では、岩盤浴室を使ったホットヨガ教室も行われています。温かい環境の中で行うヨガは、筋肉が伸びやすく、汗をかきやすくなるのが特徴。普段運動不足の人でも、ゆるやかな動きから始められるので、チャレンジしやすいメニューです。

岩盤浴+ホットヨガの組み合わせは、代謝アップやリフレッシュ効果が期待できる一方で、体力をかなり使うので、水分補給と休憩はいつも以上にしっかりと。無理をしない範囲で、気持ちよく汗をかけるペースを探してみてください。

岩盤浴料金と回数券の使い方

岩盤浴料金は、平日と週末で変動しながらも、600〜800円前後が一つの目安です。入浴料金にプラスする形になるので、「今日はしっかり休みを取りたい」「心身ともにリセットしたい」と思ったタイミングで追加するのがよさそうです。

よく通う人は、岩盤浴回数券を使うことで1回あたりの料金を抑えられます。入館回数券と組み合わせると、かなりお得感が出てくるので、岩盤浴が気に入ったら回数券のラインナップをチェックしてみてください。

リラクゼーション設備|整体・エステ・あかすり・美容室も充実

エルムの湯には、温泉以外にも体をほぐしたりきれいにしたりできるリラクゼーションメニューがいろいろ揃っています。温泉とセットで「今日はフルメンテナンスの日」にしてしまうのもおすすめです。


施術院「楽」の整体・ボディケア

館内には施術院「楽」が入っていて、整体やボディケア、フットケアなどのメニューを受けることができます。長時間のデスクワークや運転で固まった肩・首・腰をほぐしてもらうにはぴったりで、温泉と組み合わせると気持ちよさが倍増します。

メニューや料金、予約方法は時期によって変わることがあるので、気になる人は受付まわりの案内をチェックするか、入館時にスタッフさんに確認してみてください。

エステ・あかすりで全身メンテナンス

エルムの湯には、ボディケアだけでなく、エステやあかすりコーナーも用意されています。お風呂でしっかり体を温めてからエステやあかすりを受けると、毛穴が開いて汚れが落ちやすくなったり、オイルなどがなじみやすくなったりと、相性が良い組み合わせです。

「旅の記念にちょっと贅沢したい」「自分へのご褒美デーにしたい」というときは、温泉+サウナ+あかすり+エステとフルコースで楽しんでみるのもおすすめです。

場内に併設された美容室の特徴

少し珍しいポイントとして、男湯入口の近くに美容室が併設されているという口コミも多く見かけます。温泉に入るついでに髪を切ったりカラーをしたりできるので、「時間がないけど、一気に済ませたい」という忙しい人にとってはありがたい存在です。

美容室の営業時間やメニューも変更されることがあるので、具体的な利用を考えている場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。

広い休憩所とロビーでゆったり過ごす

エルムの湯のロビーや休憩スペースは広めに作られていて、椅子やテーブル、畳スペースなど、思い思いにくつろげる場所が用意されています。お風呂上がりにドリンクを飲みながら一息ついたり、雑誌やスマホを見ながらまったりしたり、とにかく「もうちょっとここでぼーっとしていたい」と思える空間です。

家族で来て、それぞれ好きなタイミングでお風呂に入りつつ、休憩スペースで合流する、なんて使い方もできます。子連れのときは、待ち時間の過ごしやすさも大事なので、休憩所の広さは地味にうれしいポイントです。

館内の食事処ガイド|食事・軽食・売店のラインナップ

温泉とセットで楽しみたいのが、やっぱりご飯。エルムの湯には館内の食事処や軽食コーナー、売店があり、さらにELM本体にも飲食店がたくさんあるので、エルムの湯ランチやエルムの湯サ飯で検索している人にも安心な環境です。

館内レストランの特徴と人気メニュー

エルムの湯の館内には、定食や麺類を中心に楽しめるレストラン・軽食コーナーがあります。お風呂上がりにさっと食べられるラーメンやうどん、カレー、丼ものから、ちょっと一杯やりたくなるおつまみメニューまで、ラインナップは日によって変わりつつも、全体的に「温泉帰りに食べたくなるもの」が揃っている印象です。

メニューの内容や価格は、季節や仕入れ状況によって変わりますが、全体として家庭的で親しみやすいラインナップ。ガッツリ食べたい人も、小腹を満たしたい人も、どちらにも対応しやすいスタイルです。

地元食材を使った食事が楽しめる

観光サイトなどでは、地元の食材を使った料理が楽しめると紹介されていることもあります。青森らしい食材を使ったメニューや、その時期ならではの旬の味を楽しめる一品があると、旅の満足度が一段アップしますよね。

その日その時のおすすめメニューは、店内のボードやポップで案内されていることが多いので、ちょっとチェックしてみると面白い出会いがあるかもしれません。

売店・ドリンクコーナーで休憩も充実

ロビーや休憩スペース近くには、ドリンクやアイス、軽めのお菓子などを買える売店・ドリンクコーナーもあります。お風呂上がりの牛乳やコーヒー牛乳、ジュースで一息つく時間って、本当に幸せですよね。

長時間滞在するときは、休憩スペースでドリンクを飲みながらまったりする→もう一度お風呂に入る、という二部構成にすると、よりゆったりした一日になります。

ELMのフードコート・レストランと組み合わせる楽しみ方

エルムの湯の強みは、なんといってもELMがすぐ近くにあること。ELMのフードコートやレストランには、ラーメン・カレー・和食・洋食・スイーツなど、多種多様なお店が入っているので、ランチやサ飯に困ることはまずありません。

おすすめのパターンは、ELMでしっかりランチを楽しんでからエルムの湯へ行くコースと、先に温泉とサウナでさっぱりしてからELMでサ飯&デザートを楽しむコース。どちらも大満足間違いなしなので、あなたのその日の気分で選んでみてください。

アメニティ・持ち物情報|手ぶらで行ける?タオルは?

初めてエルムの湯に行くときに気になるのが、「どこまで備え付けがあるのか」「手ぶらでも大丈夫なのか」という点ですよね。この章では、エルムの湯のアメニティや、持っていくと便利な持ち物を整理していきます。


館内にある無料アメニティ

エルムの湯には、基本的なボディソープやシャンプー、リンス(またはリンスインシャンプー)が備え付けられているので、「とりあえず体と髪を洗いたい」という用途には十分対応できます。脱衣所にはドライヤーやブラシが置かれていることも多く、身支度もしやすい環境です。

ただし、アメニティの種類やブランドは時期によって変わることがあるので、敏感肌の人やこだわりのシャンプーを使いたい人は、いつものアイテムを小さなボトルで持参しておくと安心です。

レンタル・販売されているタオル・グッズ

フェイスタオルやバスタオル、歯ブラシ、カミソリなどは、レンタルや販売で用意されていることが多いです。「完全手ぶらで行きたい」という人でも、追加料金を払えばその場で必要なものを揃えられます。

ただし、何度も通う場合は、タオル類を自分で持って行ったほうが長い目で見るとお得です。特に家族で行くときは人数分のレンタル料金がかさみやすいので、車で行けるならマイタオルセットを用意しておくのがおすすめです。

タオルが変色する理由と“古タオル推奨”の話

エルムの湯は褐色の温泉成分が濃いので、白いタオルを使うと、薄く茶色っぽく染まってしまうことがあります。これは泉質がしっかりしている証拠でもありますが、お気に入りの真っ白タオルを持って行くと、ちょっとショックかもしれません。

そのため、エルムの湯に行くときは「ちょっとくらい色がついてもOKな古いタオル」や「濃い色のタオル」を選ぶのが安心です。専用の温泉タオルを1〜2枚決めておくと、気持ち的にもラクになります。

初めて行く人が準備すべき持ち物リスト

初めてエルムの湯に行くときにあると安心な持ち物を、ざっくりまとめておきます。

  • フェイスタオル・バスタオル(古タオル推奨)
  • 小銭入りのお財布(ロッカーや自販機用に)
  • シャンプー・ボディソープ(こだわりがあれば)
  • 替えの下着・靴下・ヘアゴムなど
  • 必要に応じてメイク落とし・基礎化粧品

銭湯や温泉の持ち物についてもっと詳しく知りたい人は、はじめての銭湯・スーパー銭湯向け持ち物チェックリストも参考になると思います。エルムの湯に限らず、どこの施設でも使える基本がまとまっています。

周辺観光とセットで楽しむエルムの湯

エルムの湯は、単体でも十分楽しめる施設ですが、周辺のショッピングや観光と組み合わせることで、旅の満足度がグッと上がります。この章では、ELMやパークイン五所川原エルムシティ、近隣の観光スポットとの合わせ技を紹介していきます。

ショッピングセンターELMとの組み合わせ方

エルムの湯とELMのセット利用は、地元の人にも観光客にも大人気の定番コースです。午前中にELMで買い物や映画を楽しみ、昼食もフードコートやレストランで済ませ、そのままエルムの湯に歩いて向かうだけで、一日完結してしまいます。

逆に、朝イチでエルムの湯の朝風呂に入り、さっぱりした状態でELMでショッピング&ランチを楽しむという流れも気持ちいいです。車移動の人は、ELMとエルムの湯の駐車場をうまく使い分けながら、その日のメインをどちらにするか決めると動きやすいと思います。

ホテル「パークイン五所川原エルムシティ」宿泊者に便利

ELMのすぐ近くには、パークイン五所川原エルムシティというホテルがあり、「天然温泉エルムの湯が目の前」という立地がウリになっています。仕事や観光で五所川原に泊まるとき、ホテルの部屋だけでなく、エルムの湯を「準・大浴場」として使えるのは大きな魅力です。

宿泊プランによっては、エルムの湯の利用がセットになっていることもあるので、予約時にチェックしてみる価値ありです。夜は温泉とサウナで1日の疲れを流し、朝は朝風呂で目を覚ますというルーティンが組めると、旅の満足度が一気に上がります。

周辺の温泉・サウナ施設との比較

五所川原周辺には、エルムの湯以外にも音次郎温泉旅館や五所川原温泉ホテルなど、いくつかの温泉施設があります。それぞれに良さがありますが、エルムの湯は「街なかの便利さ」「ELMとのセット利用のしやすさ」「サウナ・岩盤浴・食事まで揃った総合力」が強みです。

「とにかくサウナメインで攻めたい」「静かな宿でのんびりしたい」など、自分の目的に合わせて使い分けていくと、五所川原の温泉ライフがより楽しくなります。

立佞武多の館をはじめとする五所川原観光スポット

五所川原といえば、夏の立佞武多の祭りと、その巨大な山車を一年中見られる立佞武多の館が有名です。大迫力の立佞武多を見学したあと、電車や車でエルム方面に移動して、エルムの湯で汗を流すという流れは、観光コースとしても相性抜群です。

ほかにも、市内のカフェやラーメン店、海側に足を伸ばしたドライブコースなど、五所川原周辺にはじんわり楽しいスポットが多いので、「旅の最後はエルムの湯で締める」と決めておくと、動きやすい旅程が組みやすくなります。

利用者の口コミと評判まとめ

ここでは、エルムの湯口コミでよく見かける声を、ポジティブ・ネガティブ両面からざっくり整理していきます。行く前に雰囲気を掴んでおきたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

ポジティブな口コミの傾向(コスパ・泉質・サウナ)

ポジティブな口コミで多いのは、次のようなポイントです。

  • この料金で天然温泉、露天風呂、サウナ、岩盤浴まで揃っていてコスパが高い
  • お湯が濃くてしっかり温まる、湯冷めしにくい
  • サウナが広くて温度もしっかりしている、水風呂も気持ちいい
  • 館内が広く、休憩スペースも含めて長時間滞在しやすい

特にサウナー目線の評価が高く、「エルムの湯サウナ」がきっかけで訪れて、そのまま温泉と食事も気に入ってリピートする、という流れが多い印象です。

ネガティブな口コミの傾向(混雑・マナー問題)

一方で、ネガティブな口コミや、少し注意しておきたいポイントとしては次のような声も見られます。

  • 土日や祝日の夕方はかなり混雑して、洗い場やサウナがいっぱいになる
  • サウナのマナー(汗を流さず水風呂に入る、場所取りなど)が気になることがある
  • 古い情報を見て行くと、営業時間や料金が思っていたのと違う場合がある

こういった声は、人気施設ではどうしても出やすい部分でもあるので、「混雑しそうな時間帯は少しずらす」「マナーに気をつけて自分から気持ちよく利用する」といった意識が大事かなと思います。

「フェイスタオルが茶色くなる」体験談の真相

口コミでたびたび話題になる「タオルが茶色く染まった」という話は、エルムの湯の褐色の温泉成分がしっかりしているからこそ起こる現象です。タオルに残った成分は洗濯である程度落ちますが、真っ白な新品タオルだと気になることもあります。

「エルムの湯 タオル 茶色」などで検索して不安になっている人は、古いタオルや色付きタオルを用意するか、館内のレンタルタオルを利用することで、あまり気にせず楽しめるはずです。

口コミからわかるおすすめの時間帯と注意点

口コミをざっくり総合すると、比較的空いていることが多いのは、平日の午前中や夜遅めの時間帯です。一方で、土日祝日の午後〜夕方は、家族連れやカップル、一人サウナなどでかなり混み合うことが多くなります。

混雑を避けたいなら、平日朝のエルムの湯朝風呂や、夜の遅めの時間帯を狙うのがおすすめです。どうしても土日しか行けない場合は、開店直後に入るか、夕飯後の時間帯を狙うと少し落ち着いていることが多いです。

エルムの湯の関連キーワードを網羅|検索されやすいワード一覧

最後に、エルムの湯と一緒に検索されやすいキーワードをまとめておきます。この記事でもできるだけカバーしてきましたが、自分が気になるテーマの整理にも役立つと思います。


基本系(営業時間・料金・住所)

まず多いのが、エルムの湯営業時間、エルムの湯料金、エルムの湯住所、エルムの湯電話番号などの基本情報系キーワードです。初めて行く人は、やはり「いつまで開いているのか」「いくらくらいかかるのか」「どこにあるのか」が最初のチェックポイントになります。

サウナ系(温度・水風呂・外気浴)

サウナ好きの人は、エルムの湯サウナ、エルムの湯水風呂、エルムの湯外気浴、サウナイキタイエルムの湯などのキーワードで検索することが多いです。温度や広さ、動線、混雑具合、サウナマナーなど、細かいところが気になりますよね。

岩盤浴系(料金・時間・ホットヨガ)

岩盤浴に興味がある人は、エルムの湯岩盤浴料金、岩盤浴時間、エルムの湯ホットヨガなどのキーワードで調べることが多いです。岩盤浴は男女で時間帯が違ったり、ホットヨガのスケジュールと絡んだりするので、事前に確認しておくと安心です。

食事系(ランチ・サ飯・周辺レストラン)

エルムの湯ランチ、エルムの湯サ飯、エルムの湯近くのレストラン、ELMフードコートといったキーワードもよく見かけます。温泉とサウナを楽しむ日は、食事がセットでついてくるイメージが強いので、「どこで何を食べるか」まで含めて計画すると、とても満足度が高くなります。

利用シーン系(子連れ・デート・一人)

エルムの湯子連れ、エルムの湯家族、エルムの湯デート、エルムの湯一人など、利用シーンに応じた検索も多いです。この記事では、後ほどの「どんな人におすすめ?」の章で、それぞれのシーンに合った使い方も紹介していきます。

アクセス系(バス・駐車場・行き方)

アクセス面では、エルムの湯アクセス、エルムの湯バス、エルムの湯駐車場、エルムの湯行き方、エルムの湯どこなどのキーワードがよく見られます。とくに旅行者や土地勘のない人は、バスルートや駐車場の有無が不安になりやすいので、このあたりはしっかり押さえておくと安心です。

どんな人におすすめ?利用シーン別の提案

ここからは、「エルムの湯が自分にとって合うのかどうか」をイメージしやすいように、利用シーン別におすすめの楽しみ方をまとめてみます。あなたのスタイルにあった使い方を見つけてみてください。

初めて訪れる人向け

初めてエルムの湯を訪れる人には、まずはシンプルに「内湯+露天+サウナ」を一通り巡るコースがおすすめです。到着したら、ロッカーで身支度を整えて、かけ湯→洗い場→内湯→露天→サウナ→水風呂→休憩という基本の流れを意識してみてください。

館内の導線は比較的わかりやすいので、迷ったら掲示を見たり、スタッフさんに軽く声をかけたりすれば大丈夫。まずは一度、「街なかで本格温泉を楽しめる感覚」を味わってみてほしいです。

サウナが好きな人向け

サウナをメインに楽しみたい人には、ドライサウナ→水風呂→外気浴のセットを2〜3ターンじっくり回すコースを推したいです。余裕があれば、途中でミストサウナや座湯、寝湯を挟んで変化をつけるのも楽しいです。

サウナの入り方や安全な温冷交代浴のコツを学びたい人は、先ほども触れたサウナ特集(入り方と温冷休憩のコツ)も読んでおくと、より安心してサウナを満喫できると思います。

家族・子連れで行くなら

小さなお子さん連れの場合は、温度が優しめの白湯や座湯、ぬるめの内湯を中心に楽しむのがおすすめです。混雑しやすい時間帯は、洗い場や脱衣所でバタバタしがちなので、可能なら平日や早めの時間帯を選ぶと楽になります。

ELMで子ども向けのショップやフードコートを楽しんでから、エルムの湯でさっぱりして帰る流れも定番です。危なくないように、浴室内やサウナ周辺では大人がしっかり目を配ってあげてくださいね。

観光や出張で立ち寄る人向け

観光や出張で五所川原に来ている人には、「夕方〜夜に立ち寄るリラックスタイム」を強くおすすめします。日中に観光や仕事を済ませたあと、エルムの湯で温泉とサウナに入り、そのままパークイン五所川原エルムシティなど近隣のホテルに戻れば、かなり充実した一日になります。

電車やバスで移動する場合は、帰りの時間を決めておき、そこから逆算して入館時間を調整すると安心です。荷物が多いときは、コインロッカーやロビーの置き場所も確認しておきましょう。

岩盤浴・美容目的の女性向け

岩盤浴やホットヨガ、美容系のメニューに興味がある人は、「お風呂+岩盤浴+リラクゼーション」をセットにして、自分を甘やかす一日を作ってしまうのも最高です。温泉で体を温めてから岩盤浴に入り、汗をかいたあとにエステやあかすりで仕上げると、帰るころには全身ふわふわの状態になっているはず。

岩盤浴は水分補給と休憩がとても大事なので、無理をせず、気持ちよく汗がかける範囲で楽しむのがおすすめです。

失敗しないエルムの湯の楽しみ方|マナー・混雑回避のコツ

最後に、エルムの湯を気持ちよく楽しむためのマナーと、混雑回避のコツをまとめておきます。他の利用者と気持ちよく空間をシェアするためにも、最低限のルールは押さえておきましょう。


混雑しやすい時間帯・曜日の傾向

エルムの湯が特に混み合うのは、土日祝日の午後〜夕方、そして連休や大型イベント時です。地元の人が家族で来る時間帯、観光客が一斉に動く時間帯は、どうしても脱衣所や洗い場、サウナがぎゅうぎゅうになりがちです。

混雑を避けたい人は、平日の朝や夜、土日でも開店直後や夕飯後の時間帯を狙うのがおすすめです。どうしても混雑時間帯にしか行けないときは、「今日はにぎやかだな〜」くらいの気持ちで、ゆとりを持って過ごせると気がラクになります。

サウナや洗い場で気をつけたいマナー

サウナや洗い場でのマナーとして、特に大事なのは次のようなポイントです。

  • 洗い場の場所取りをしない(タオルや桶を長時間置きっぱなしにしない)
  • サウナから出たら、必ずシャワーやかけ湯で汗を流してから水風呂に入る
  • 大きな声での会話は控えめにして、周囲のペースに合わせる
  • スマホやカメラでの撮影はNG(プライバシー保護のため)

こうしたマナーを守ることで、自分も周りも気持ちよく過ごせます。エルムの湯に限らず、銭湯・スーパー銭湯全般で意識しておきたいところです。

快適に過ごすための裏技・おすすめ時間

個人的な経験も含めて「ここはねらい目だな」と感じるのは、平日午前の時間帯と、夜のラスト近くの時間帯です。朝は地元の常連さんが多いですが、全体的に落ち着いた雰囲気で、のんびり入浴できます。

また、「今日は絶対にサウナをメインに楽しみたい!」という日は、サウナのピーク時間を避けて、お昼前後や夜の遅めを狙うのがおすすめです。混雑しやすい曜日や時間帯は、少しだけ入館時間をズラすだけでも体感が変わります。

地元民がよく利用する利用パターン

地元の方の利用パターンとして多いのは、仕事帰りにサクッと汗を流す「平日夜コース」と、休日の午後に家族でのんびり過ごす「土日ゆったりコース」です。朝風呂を上手に使って、1日のスタートを温泉で切る人も少なくありません。

旅行者も、この地元スタイルを真似してみると、「その土地の暮らしの一部」に触れられる感じがして、旅の楽しさが一段深くなります。ぜひ、自分に合ったペースを見つけてみてください。

まとめ|エルムの湯は五所川原で最もコスパの高い温泉施設

ここまで、エルムの湯の魅力や設備、料金、アクセス、周辺情報、口コミ、マナーなどを一気に紹介してきました。最後に、ポイントを簡単に振り返っておきます。

魅力の総復習

エルムの湯の魅力は、褐色のナトリウム塩化物泉という本格的な天然温泉を、街なかのスーパー銭湯感覚で気軽に楽しめるところです。露天風呂やサウナ、ミストサウナ、岩盤浴、食事処、リラクゼーション、広い休憩スペースまで揃っていながら、料金は比較的リーズナブルで、コスパの良さが際立っています。

どの年代にもおすすめできる理由

家族連れには子ども料金の安さと広い休憩スペース、一人サウナーには充実したサウナと水風呂、カップルや友人同士には岩盤浴やホットヨガ、観光客にはELMやパークイン五所川原エルムシティとの組み合わせのしやすさと、それぞれに「うれしいポイント」があるのがエルムの湯の強みです。

「エルムの湯 五所川原」「エルムの湯 青森」「エルムの湯 サウナ」「エルムの湯 料金」など、どのキーワードで検索した人にとっても、満足度の高い滞在になりやすいと思います。

観光・買い物・温浴を合わせた最高の過ごし方

最後に、個人的におすすめのモデルプランをひとつ。

  1. 昼前に五所川原駅周辺や立佞武多の館を観光
  2. ELMへ移動して、ショッピングやランチを楽しむ
  3. 夕方からエルムの湯で温泉・サウナ・岩盤浴を満喫
  4. パークイン五所川原エルムシティなど近隣ホテルでゆっくり就寝

こんな流れにすると、五所川原の街・グルメ・温泉をバランスよく楽しめます。なお、入浴やサウナ、岩盤浴は体調や持病によって負担になることもありますので、無理をせず、自分の体と相談しながら楽しんでください。

この記事で紹介している料金や営業時間、設備などの情報は、執筆時点で確認できた内容をもとにした一般的な目安です。実際の営業状況や料金は変更されることがありますので、必ず公式サイトや施設の最新情報を確認したうえでご利用ください。また、健康状態に不安がある場合や持病・妊娠中などの場合は、事前に医師などの専門家に相談し、最終的な判断は専門家のアドバイスに従ってください。

エルムの湯が気になっているあなたの、次の温泉旅やサウナ旅の参考になればうれしいです。ゆっくり、じんわり、ととのってきてくださいね。